2011年6月23日木曜日

原因

原因ですが・・・
アメリカに来て10年。
こちらで日本と同じ生活(食生活も含めて)をしようと思えばできます。
日本食スーパーで日本の食材を買ったり、日本食レストランに行けばいいのです。
でも、それはかなり高くつきますし、住むところも限定されますし、周りの人たち(アメリカ人)と一緒に生活していくには不自然です。
それでずっとアメリカの食生活にしてきました。
(もちろんごはんも食べてましたけど、日本食レストランなどは年に1回行くか行かないか、という程度でした。)

43歳まで日本で生きてきて、そのあと急にアメリカ風にして、私は大丈夫と思ってましたが臓器はそうではなかったようです。
アメリカの脂っこい食事を一生懸命消化してくれてた私の体は疲れきっていたのでしょう。
胆汁も、もう働けない、無理!くらいに疲れちゃってたんでしょうね・・・
というわけで、胆嚢が疲れきって動かなくなってしまっていたということでした。

胆嚢さん、無理強いしてごめんなさい。
いままでがんばってくれてありがとう。

手術のつづき

検査しまくり、血液なんか「もう無くなっちゃうよぉー」って思うくらいとられて検査して、果ては肛門に指まで突っ込まれて検査して(おほほ、ごめんなさいね)、でも、お医者さんたちは病名がつけられず、確信も持てず。
でも、私は痛い痛いと苦しんでる。

そうなると、さすがアメリカ。
ええい、切っちまえ。それでだめなら次の手を考えるんだ。
そんな感じで手術となりました。

手術の前、ちょっと不安そうにしてたらお医者さんが、「大丈夫、痛みの元をとっちゃえば治りますよ!治らなかったらほかにもまだまだいっぱい切り取る臓器はあるしね。わっはっは」ですと。
ま、たしかにね。

で、結果はと言いますと、おかげさまで胆嚢を取っちゃったら痛みも無くなりました。

手術しました

ずいぶん長いことこのブログを放置しておりました。(お恥ずかしい)

娘が結婚したというのが、こんなにほっとすることなのかと、我ながら驚きました。
ほっとして・・・だらだらと日々を過ごしておりました。
なぜだらだらと、なのかと言いますと、どうにもこうにも疲れるしいろいろ体調が悪く、
それでメリハリのない生活をしていたのです。

ある日・・・6月10日のことになりますが、どうもお腹が痛いと思っていました。
だんだんひどくなり、翌日土曜日、さらに痛くなってきました。
そして遂に土曜の夜、救急病院に行きました。
超音波で診てもらって、胆石かもしれないと言われ、痛み止めをもらって帰宅。

でも、ひどくなり日曜の朝、再び救急へ。
CTスキャンをして、やっぱり胆石かもしれないと、痛み止めと炎症止めをもらい帰宅。

それでもまだひどくなってきて、日曜の朝、三度目の正直?救急に。
今回は入院となりました。
そしてなんだかわからないのですが注射して写真をとったりして、
胆石は無いということが判明。
その後いろいろ検査して、胆嚢が動いてないことがわかり、痛みはおさまらないしで切除することになりました。