検査しまくり、血液なんか「もう無くなっちゃうよぉー」って思うくらいとられて検査して、果ては肛門に指まで突っ込まれて検査して(おほほ、ごめんなさいね)、でも、お医者さんたちは病名がつけられず、確信も持てず。
でも、私は痛い痛いと苦しんでる。
そうなると、さすがアメリカ。
ええい、切っちまえ。それでだめなら次の手を考えるんだ。
そんな感じで手術となりました。
手術の前、ちょっと不安そうにしてたらお医者さんが、「大丈夫、痛みの元をとっちゃえば治りますよ!治らなかったらほかにもまだまだいっぱい切り取る臓器はあるしね。わっはっは」ですと。
ま、たしかにね。
で、結果はと言いますと、おかげさまで胆嚢を取っちゃったら痛みも無くなりました。
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