2011年7月6日水曜日

女は怖いですから

こちらで若い母親が自分の娘を殺したかどうかという裁判がありました。
なぜかものすごく注目されていましたが、きょう、無罪の判決が出ました。
そうしたらまた、ものすごい反響で、特に女性たちがなぜ無罪なんだと怒ってるようです。

私は、あまり熱心に見ていませんでしたが、それでも証拠が無いようだったので、証拠が無いなら有罪にはできなかろうと思ってはいました。

で、面白いなあと思ったのですが、なぜそんなに女性たちが熱くなったのか、というところです。

この容疑者は若い女性で、しかもかなりの美人です。
そして子供が死ぬ(殺す?)前にはさんざんパーティーで遊びまくっていた、という派手な生活をしています。
だからなんでしょうね。

もしこの人がぶすだったら。
もしこの人がけっこうなトシだったら。
こんなに注目されなかったでしょうし、女性たちの憎悪の対象にもならなかったと思います。

「私だって遊びたいけど子育てを一生懸命やってるわ。だのに何さこの女。おしゃれして、遊んで、逮捕されてても厚化粧で、やりたい放題やっててそれで無罪って。きぃぃー、許せないわ!」
そんな感じ?

でもまあ、この人、本当のところ殺したのかどうかわかりませんが、どうやらこのあと本を出す予定らしいです。
本はたぶんかなり売れるでしょうから大金を手にするでしょうね。
大金を手にして、きれいだし芸能界に入るかも?
お金目当てや顔目当てで寄ってくる人たちがいて、食い物にされるんだろうなあ。
そうしていくうちにトシとって、きれいでもなくなってしまう。
なんだか無罪になるよりもきびしい人生が待っているかもしれません。
なんたって、女の嫉妬と憎悪はオソロシイですからねえ。

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